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サンダルで運転はNG!サンダル並みに涼しく快適で運転しやすい代替シューズおすすめ4選

サンダルで運転はNG!サンダル並みに涼しく快適で運転しやすいおすすめ代替シューズ
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暑い時期は運転する際に特に靴を履くのが煩わしくて、できればサンダルで運転したい…という方が多いと思います。
とはいえ、現実的にはサンダルのまま運転するわけにはいかないんですよね。
そこでこの記事では、

・サンダルのように通気性がよい
・脱ぎ履きがサンダル並みに楽

でありながら、

・運転時の足元の操作に支障が出にくい。当然サンダルよりも足元が安定しやすい

運転に最適な、夏季のシューズの煩わしさを排除したサンダルのように手軽な感覚のサンダルの代替シューズを紹介していきます。

サンダルで運転しても違反にならないが、事故時に問題視され、不利になる可能性が高い

サンダル履き運転のイメージ

サンダル履き運転のイメージ

サンダルで車を運転することは法律で禁止されているわけではない

「サンダルで車を運転することは法律で禁止されているんじゃないの?」
サンダルで車を運転すること自体が、全国一律で明確に禁止されているわけではありません。
よって、たとえば、サンダルを履いて運転している時にたまたま運悪く警察に車を止められました。ということがあったとして、サンダルを履いていることで違反切符を切られる可能性があるかというと、サンダルで運転している“だけ”で、すぐに違反切符を切られることは基本的にありません。
ただし、ただし、そこで運転に支障があると判断されれば指摘・口頭注意を受ける対象になる可能性はあります。
これは「安全運転義務」を怠っていると見られるということになります。

「安全運転義務違反」とは?

道路交通法では、運転者に対してハンドルやブレーキなどを確実に操作し、安全に運転する義務が定められています。いわゆる「安全運転義務」です。

たとえば、万が一追突や衝突などの事故を起こしてしまった場合。
「サンダルが脱げた」
「ペダルに引っかかった」
「足元がずれてブレーキ操作が遅れた」
というような事情が事故の要因のひとつと判断された場合、単なる「サンダルを履いていたかどうか」ではなく、「安全に運転できる状態だったのか」が問題になります。
もし、警視庁のホームページを確認すると、安全運転義務違反と判断された場合、違反点数は2点と記載されています。
普通車の場合、反則金は9,000円となっているようです。

つまり、サンダルそのものが即違反になるわけではありません。
ただし、事故を起こした際などに、サンダルでの運転をしていたことが「危険な運転」と判断される、つまり「安全運転義務違反」とされる恐れがあり、

✅違反点数の追加(過去3年間の累積点数等に応じて免許の停止や取消等の処分が行われる。)
✅罰則金の請求
✅示談の際に不利な材料になり得る

などを課される恐れが出てくる。ということが問題なのです。

結論:サンダルを履いての運転はNGと考えるべき

サンダルを履いて運転することはどんな問題があるのかを明確に知っている人はあまりいないと思います。
しかしながら、何らかの問題があるんだろうとは思っているんですよね。
実際に問題はあります。万が一事故を起こした際に、サンダルを履いていたということでは、上のような複数の問題を抱えてしまう恐れがあるということなのです。
わずかな距離だから事故が起きないとは限りません。
わずかな距離の運転でも「まあサンダルでも大丈夫だろう」とはならないのです。

サンダルの代わりになる選択肢はある?サンダル並みに涼しくて楽に履ける靴って?

サンダルでの運転は、万が一の事故などで問題になる可能性が非常に大きいです。
しかしながら、夏場に靴を履くのが煩わしく感じるのも事実でしょう。
一般的なスニーカーのような靴だと、蒸れやすく、脱ぎ履きにも手間がかかるため、夏場には、サンダルでなく、靴を履く。というだけで、ストレスに感じる人もいらっしゃるかと思います。
そこで、サンダルではなく、

✅サンダルのように通気性が高い

且つ、

✅かかとがしっかりありながら、かかとを踏めて脱ぎ履きが楽

な靴がないか探そう…ということになるわけですね。

サンダル並みに手軽。サンダルの代わりになる選択肢「スリッポン」とは?サンダルや靴との違いを詳しく解説

✅サンダルのように通気性が高い
✅かかとがしっかりありながら、かかとを踏めて脱ぎ履きが楽

こんな特徴の靴なんてあるんでしょうか


あります。
いわゆる「スリッポンタイプ」のシューズであれば、楽に履けるうえに足元も安定しやすく、サンダルと靴の中間のような使い方が可能です。

スリッポンとは?

スリッポンは英語の “slip-on” が語源になっています。

・slip = すべる・スッと入る
・on = 身につける

スリッポンとは、紐やベルトがなく、そのまま足を滑り込ませて履けるタイプの靴のことを指すわけです。
見た目はスニーカーに近いものが多いですが、特徴は脱ぎ履きのしやすさと軽さにあります。
サンダルとの違いで大きいのは、かかとがしっかりある点です。

これにより、足がズレにくくなり、ペダル操作時の安定感が出やすくなります。
また、メッシュ素材などを使ったモデルであれば通気性も高く、サンダルに近い感覚で履けるものも多くなっています。

サンダル・スリッポン・普通の靴の違いを比較

サンダルとスリッポン、そして一般的な靴の違いを簡単に整理すると、次のようになります。

項目 サンダル スリッポン
通気性
安定性
脱ぎ履き

サンダル、一般的な靴。
これらの中間に位置するのがスリッポンで、

通気性・履きやすさ・安定性のバランスが取りやすい

のが特徴です。

こんな人にはスリッポンがおすすめ

スリッポンはすべての人に最適というわけではありませんが、次のような方には特に使いやすい選択肢です。

✅近場の移動が多く、頻繁に乗り降りする
✅ちょっとした外出で靴を履くのが面倒に感じる
✅夏場の蒸れや暑さが気になる
✅サンダルで運転するわけにはいかない

こういった人は、サンダルと靴のどちらにも不満を感じやすいため、中間的な履き物であるスリッポンがちょうどよく感じられるでしょう。

スリッポンを運転用として選ぶならここをチェック!

スリッポンであれば何でもいいというわけではなく、運転時に使うことを考えるなら、いくつかチェックしておきたいポイントがあります。
まず重要なのは、かかとがしっかり固定されることです。

かかとが浮いたり脱げやすいものは、サンダルと同じような不安が残ります。
次に、足にフィットするかどうかも大切です。

ゆるすぎるものは運転中にズレやすく、逆にきつすぎると長時間の使用で疲れやすくなります。
また、通気性の良いメッシュ素材などを選べば、夏場でも蒸れにくく快適に使えます。

ソールについても、厚すぎないものの方がペダルの感覚をつかみやすくなります。

まとめると

かかとがしっかり固定されるか
足にフィットするか
通気性が良いか
ソールが厚すぎないか

このあたりを意識して選べば、履き心地と使いやすさがかなり担保されるでしょう。

夏の運転に最適な、サンダル代わりとして使いやすいおすすめスリッポン

Hananiスリッポン

Hananiスリッポン

Hananiスリッポン

  • ニット素材で通気性が良く、さわやかな履き心地のスリッポン。
  • 脱ぎ履きがしやすい伸縮性。足に良く馴染み、疲れにくく、長時間の運転も快適。
  • カラー7色:ホワイト、ブラック、ディープブルー、ホワイトブラック ブラックグレー グリーン ホワイトグレー
  • 画像はブラック。その他のカラーはリンク先をご参照ください。

 

bopeスリッポン

bopeスリッポン

bopeスリッポン

  • シンプルデザイン、カラーの通気性抜群のスリッポン。サンダルのように気軽に履けて、長時間履いても疲れにくく蒸れません。
  • 快適メッシュ構造で通気性を確保。
  • 中敷きが平均で約1cm大きめ設計。足の形に自然に変形し、時間とともにフィットすることで、優れたサポート性と快適な履き心地を実現。
  • カラー6色:白、黒、ピンク、ミックスグレー、ブルー、ミックスブラック
  • 画像は黒(コアブラック)。その他のカラーはリンク先をご参照ください。
[bope] スリッポン スニーカー 靴 メンズ レディース 上履き 大人
bope
✅【シンプルだから使いやすいスリッポン】シチュエーションを選ばないシンプルなデザインならメンズ、レディースともに使い勝手抜群です

 

フォクスセンス スニーカー

フォクスセンス スニーカー

フォクスセンス スニーカー

  • U字型ヒールとかかとを厚くしたデザインで、立ったまま、手を使わず、腰をかがめることなく、靴を履くことが可能。
  • 通気性に優れたメッシュ素材ながら、ほどよい厚みでシーズンを問いません。
  • カラーは6色展開。
  • 画像はブラック。その他のカラーはリンク先をご参照ください。

 

ナースリー ナースシューズ

ナースリー ナースシューズ

ナースリー ナースシューズ

  • かかとをしっかり立てれば運転に支障なく、かかとをつぶして履けばサボサンダルにもなる2way。忙しい仕事にぴったり。ナースシューズとありますが、職種を問わない万能シューズ。
  • 幅広4E設計でゆったりフィット。サンダル的快適さ。それでいて脱げにくい。
  • 通気性の高いメッシュ素材を使用し、ムレにくく快適。
  • 21.5㎝~29.0㎝の幅広いサイズを完備
  • 豊富なカラーバリエーション。画像はネイビー/ホワイト

まとめ

  • サンダルでの運転は明確に禁止されているわけではないが、事故時に不利な判断につながる可能性がある

  • 運転時は履き物そのものよりも、足元が安定して操作できるかどうかが重要

  • 夏の運転には、サンダルのように通気性がよく、脱ぎ履きも楽でありながら、かかとがあり足元が安定しやすいシューズを選ぶのがおすすめ。